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やまろ渡邉TOP > おいしい干物の焼き方

 

やまろ渡邉 干物の焼き方

焼き方のポイント

  • 魚を焼く前には調理器具を良く熱しておく。
  • 中火ぐらいの火加減で、魚の身のほうから焼き始める。
  • 程よい焼き色がつき、返しやすくなったら、身を壊さないように注意して裏返す。
  • 火加減を弱くして皮のほうをじっくりと焼き上げる。
  • 焼きすぎると風味が損なわれるのでご注意下さい。
  • 焼く前に魚を解凍しておくと、短時間で焼き上がります。

●グリルで焼く方法

お持ちのグリルの火力を知り、焼くときの火加減を調整することが大事です。

  1. 焼く前にグリルを温めておき、網にサラダ油を塗っておく。
  2. 魚の身の方を上にして、中火以上の火加減で3〜5分程焼き、程よい焦げ目がついたら裏返し、中〜弱火の火加減でお好みの焼き色になるまで焼いたら出来上がり。

●オーブントースターで焼く方法

片付けが簡単で失敗も少ないいトースターは干物を焼くのが苦手な方におすすめです。

  1. 開き物などの大ぶりなものは頭としっぽをはさみで切り落としておく。
  2. トースターにアルミホイルを敷き、暖めておく。
  3. 身のほうを上にして焼き始め、程よい焦げ目がついたら裏返し焼く。

●小魚の丸干しをフライパンで焼く場合

  1. 暖めたフライパンに丸干しを重ならないようにして入れ、時々箸で返しながら、乾煎りする。
  2. 程よい焦げ目がつき、全体的に白っぽく色が変わったら焼き上がりのサイン。焼き過ぎると堅くなるのでご注意下さい!

    グリルで焼くにはめんどうな、片口いわし、うるめの目抜きなどの小魚の上乾物におすすめの焼き方です。

●あじ開き(中骨なし)を焼く場合

  1. 暖めたフライパンにサラダ油を適宜入れ、身のほうから中火で焼き始める。
  2. 表面の皮の色が変化し、身が固まって返しやすくなったら、崩さないように気をつけて裏返す。
  3. 弱火にして、2〜3分じっくりと焼いたら出来上がり。


だしのとり方

●美味しいだし汁のとり方

  1. 煮干は水1カップに対し、4〜5尾くらい用意し、頭とワタを取り除き2つに裂きます。
  2. 鍋に人数分の水と煮干を入れ強火にかけ、煮立ってきたら中火にしてアクを取り除きながら、3〜4分煮ます。ここで蓋をして煮るとだし汁が生臭くなるのでご注意下さい。また、煮立てるとだし汁が濁るので静かに煮ます。
  3. 旨みが出てきたら、火を止め、しばらく置いてから濡れぶきんをかけたこし器でこします。いりこだしと昆布だしを組み合わせて使うと、より一層旨みの増した美味しいだし汁ができます。

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  株式会社 やまろ渡邉 代表者/渡邉正太郎
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